製品紹介

特長

鉄素材へのこだわり

鋼鉄製で熱膨張に強いので、高温になりやすい針葉樹も安心して燃やすことができます。また、空気の量を調整できるハンドルで火の加減をお好みの状態にコントロール可能です。キューブFLAMEは密閉性が高いため、すべてのハンドルを閉じると内部が酸欠状態になり、すぐさま火が消えます。このように炎のコントロールと消火を確実に行える特長があります。
*燃焼時に全てのハンドルを閉じ再び開くと、火災時のバックドラフトと同様の現象が薪ストーブ内で起きる可能性があります。危険ですので十分お気を付け下さい*

針葉樹と広葉樹の違いについて

暖房方式

薪ストーブにはストーブ本体を暖め、熱を周囲に放出する輻射式と、二重構造を利用し冷たい空気を暖めて放出する対流式があります。キューブFLAMEでは対流カバーを装着することで、通常の輻射式に加え対流式も可能となり効率的にお部屋を暖めてくれます。

対流熱と輻射熱

TypeA-2の搭載機能

二次燃焼機能

薪ストーブ内部にある“燃えきれなかった可燃性ガス”に対し、空気を送り再燃焼させることを二次燃焼と言います。本体に二次燃焼用のハンドルを設けているので、燃焼具合をコントロールすることができます。二次燃焼を行うことで薪が完全燃焼し、少ない薪でお部屋がより暖かく、よりクリーンな排気ができます。また、オーロラバーンとよばれるオーロラのような美しい炎が見られるのも魅力のひとつです。

二次燃焼機能

ガラスクリーン機能

薪ストーブを使い続けていると、ガラスが汚れて炎が見えにくくなることがあります。それは、ガラスを境にできる温度差により、燃焼中にストーブ内で舞っている炭素が冷えたガラスにこびり付いてしまうからです。ガラス面に温かい空気をあてることでガラスに炭素がこびり付かず、綺麗な状態を維持できる機能が「ガラスクリーン機能」です。

ガラスクリーン